2022 展示圃場観察日記(8)

〈5月25日〉 5月も下旬となり、陽気も大分暖かく、というよりは初夏のような本日です。 前回5月17日から8日目の展示圃場の様子は、尚一層緑が充実してきました。 アルファルファケレスの草丈も最も高いのは50cmを超えました。植生割合はペレニアルライグラス40%,アルファルファ30%,クローバー5%,雑草5%,裸地20%といったところ? 裸地が目立たなくなってきたのは良いのですが、追播したケレスの新芽が先輩たちに負けないか心配です。 以前の同アングルの写真と比べて観て下さい。 春からの経過と比較すると、融雪後から春先の生育の勢いはペレニアルライグラスが勝っていましたが、5月中旬以降アルファルファの生育が勝っているようです。 ところで、先日紹介した構内の藤ですが、ここ数日、見頃を迎えています。 たわわに咲く藤色の花と緑で藤棚が埋め尽くされました。