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ケレス展示圃 掃除刈り

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今日11月7日は『立冬』ですが、とても立冬に思えない穏やかな気候のなか、今シーズン最後のケレス展示圃の作業として“掃除刈り”を行ないました。 写真は掃除刈り前の展示圃の状況です。 混播のペレニアルライグラスもちゃんと成長しています。 前回、9月11日にⅢ番草の収穫をしてから57日が過ぎましたが、試しにケレスの草丈を無作為に3つ計測してみたところ、53センチ、42センチ、45センチ、平均値は46.7センチでした。 収穫時の刈取高を考慮しても40センチほど伸びた計算になります(0.7センチ/日)。 掃除刈りを終えたら、お礼肥として化成肥料を散布して終了です。 あとは根雪を待つのみ。 来春まで作業はひと休みです。

飼料用トウモロコシ収穫始まる

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いよいよ飼料用トウモロコシの本格的な収穫時期を迎えました! 今年は日本列島を縦断した台風18号により、収穫を間際に迎えた北海道内の飼料用トウモロコシにも大きな被害が出た地域があると聞きます。 そんな状況においても、少しでも品質の良いトウモロコシサイレージが多く収穫・調製され、生乳生産につながることを願いたいものです。 飼料用トウモロコシの本格的な収穫のシーズンとなりました。  (撮影:興部町)

ケレス展示圃 Ⅲ番草収穫(2017年9月11日)

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札幌市東区苗穂町にあるアルファルファ・ケレス展示圃のⅢ番草の刈取りを行ないました。 かなり草丈が伸び、倒伏寸前のケレスⅢ番草 刈取りの前に、まずはコドラートを用いて収量調査を実施します。 まずはコドラートを用いて刈取り 刈り取ったケレスの重量を量ります。 重量は風袋込みで473g 重量は風袋込みで473g。 この重量から反収を計算すると0.902t/10aになりました。 ちなみに去年のⅢ番草の収量調査(2016年9月16日実施)も0.9t/10aだったので、昨年同様の収量となります。 そして今年の収量調査の結果は下記の結果になりました。 Ⅰ番草=2.38t/10a Ⅱ番草=1.63t/10a Ⅲ番草=0.902t/10a すべて刈り取ったあとは化成肥料を散布して終了です。

飼料用トウモロコシ、8月上旬の生育状況(北海道)

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8月上旬に北海道内2か所の飼料用トウモロコシ圃場の様子を見てきました。 下の写真は8月3日に見た宗谷総合振興局管内H町のトウモロコシ圃場(5月18日播種)です。 宗谷総合振興局管内H町のトウモロモシ圃場(8月3日) ご覧のように草丈は人の腰の高さにしか成長していません。 関係者いわく天候不順が原因で、この地域では同様のトウモロコシ圃場が散見される状況ということです。 一方、下の写真は8月8日に見た釧路総合振興局管内S町のトウモロコシ圃場(5月25日播種)です。 釧路総合振興局管内S町のトウモロコシ圃場(8月8日) 草丈は2メートルを超え、下の写真のとおり雌穂も確認でき、ステージは「出穂はじめ」から「出穂期」に差し掛かった状況です。 すでに雌穂も確認できる個体もありました 北海道農政部が公表している8月1日現在の「農作物の生育状況」におけるトウモロコシ(サイレージ用)の生育遅速をみると、地域により“早5日”から“遅2日”と差があり、傾向としては上川やオホーツク側で生育が遅く、道東や道央で早めの生育になっています。 (宗谷、留萌、後志、空知は公表されず) これは我々が見てきた状況と傾向が似ており、今年においては道北地域の飼料用トウモロコシの生育・収穫が懸念されるところです。

ケレス展示圃 Ⅱ番草収穫(2017年8月2日)

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今週月曜の朝から降った強い雨を受け、展示圃のケレスも倒伏が目立つようになったため、今日、Ⅱ番草の収量調査を兼ねて収穫を行ないました。 Ⅱ番草収穫直前の様子 花もたくさん咲いています ネットに入れて重量を計測 収量調査の結果は生草で1.63t/反。 前年のⅡ番草(2016年8月2日刈取り)より▲0.3t/反という結果になりました。 収量調査中 収量調査のあとはキレイに刈取り、化成肥料を散布し、Ⅲ番草収穫に備えます。

Ⅱ番草の収穫時期を迎え

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Ⅱ番草収穫の時期を迎え、調査のために興部町を訪れました。 実際に圃場を歩き、ロールの数を数えます。 対象牧場の今年のⅡ番草は期待が持てそうです。

ケレス展示圃 Ⅰ番草収穫(6月27日)

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札幌市苗穂町にあるアルファファ「ケレス」展示圃場も開花となり、いよいよ収穫時期となりました。 また、先週末のまとまった雨により倒伏も目立ってきたため、今日、収穫作業を行ないました。 花は見頃ですが倒伏が目立ちはじめる 圃場の適当な場所にコトラートを置き刈り取ります 刈り取ったあとはこんな感じ… 重量は1,233g(風袋込み) 圃場が小さいため1反復のみ調査しましたが、その結果は2.38t/反となりました。 昨年(6/23)のⅠ番草の生収量は2.4t/反でしたので昨年同様の収穫量となります。 調査のあとは圃場全体をキレイに刈ります 株化が進み、裸地も目立ちはじめる 調査のあとは圃場全体をキレイに刈取り、化成肥料を散布して作業終了です。 この展示圃も造成から5年以上が経ち、牧草の株化や裸地化が進み、また圃場周辺から進入してきた雑草も目立ち始めています。 今後、どのようにするのか検討する段階にあるのかもしれません。 収穫時に花の蜜を吸いにきたスジグロシロチョウ