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春の追播とフロストシーディング生育状況(大樹町)

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 十勝の大樹町では、融雪は例年より早かったものの、その後なかなか好天が続きません。  その合間を縫いながら、4月下旬頃より春の追播が行われています。  時速6.5kmで、爪ひとつ分程度の深さに溝を切り、種(タネ)を落としていきます。(5月10日撮影)  大樹町では今春約100haの追播が予定されており、その多くがペレニアルライグラスを播いているようです。写真の牧場でもペレニアルライグラスと白クローバーを播いています。  また、昨年11月に同町の牧場で行いましたペレニアルライグラスのフロストシーディングも、播種後に季節はずれの豪雨に見舞われ心配しましたが、順調な生育が確認されました。 草地の植生が改善され、より良質な粗飼料生産につながることが期待されます。

静岡県富士宮市実証圃場

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<平成24年 簡易更新牧草地> 雑草が多い牧草地に、除草剤処理後、牧草種子を播種しました。 見事なオーチャードグラス主体の牧草地に変貌しました。 (平成25年5月9日撮影) 5月中旬頃にⅠ番草の収穫時期を迎えます。

緑のじゅうたん出現(興部町)

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融雪が進んだ興部町の圃場です(4月12日撮影)。 昨年更新された草地(アッパーロータリー施工)は、まさに緑のじゅうたんとなっていました。 鹿が採食した跡が多数ありました。おいしい草のようです。

酪総研「ケレス」展示圃

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酪総研で管理しているアルファルファ「ケレス」が、今年も元気に春を迎えました(4月3日)。 春の萌芽が始まっています(矢印先が新芽)。 これらが春のⅠ番草として成長します。 除雪をしたため、霜柱状凍結による株のもち上がりが見られます。 土壌凍結地帯では、直根性の品種は根が切断され枯死することがあります が、ケレスの特徴として、横にも根が伸びる特性があり、これから元気に生育 するのが楽しみです。 表層pHコントロールの為に苦土タンカル、リン酸とイオウ分の供給の為に過リ ン酸石灰を施用しました。 今年もこのように生育してくれるでしょう(昨年8月撮影)。

雪の下の牧草(興部町)

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興部町において、草地への融雪剤試験散布を行いました。 積雪量が多い年は、草地への融雪剤散布も検討の余地ありです。 雪の下では、チモシーが春を待っていました(3月27日)。 写真の右半分が融雪剤の試験散布(散布翌朝、3月28日)。

初冬の大平原(別海町)

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この冬の別海は積雪が多く、既に一面銀世界です! (この状態であれば土壌凍結が浅いため、来春の作業開始は早いかも?) 一面雪に覆われた牧草地(12/17撮影) パドックで元気に過ごす牛たち(12/17撮影)

ケレス展示圃Ⅲ番刈

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 酪総研のケレス展示圃は、8月22日にⅢ番草の刈り取りを行いました。  生育相は開花盛期、草丈は100cm、10a当たり約2トンの収量でした。  やや刈り遅れ、倒伏は90%と甚大でした。  上から見るときれいな模様が描かれています。  刈り取りが始まりました。    化成肥料を散布して作業終了。