2022 展示圃場観察日記(18)

〈8月22 日〉 2番草の刈取りからお盆を挟んで2週間経ちました。 7月下旬から8月のお盆位までが札幌(北海道)の“盛夏”ですから、天気が良ければ日差しも強くかなり暑い日もありましたが、昨年に比べると曇天雨天がそれなりにあり、比較的過ごしやすい札幌でした。従って、展示圃場の3番草にも水撒きは1回もしていません。 いつもの位置から観た様子 アルファルファの既存株の再生部分の草丈は既に50~60cm。ペレニアルライグラスはやはり昨年と比べて元気が無いのか、草勢弱く目立ちません。 今迄見てきた1番草刈取り後に移植した苗ですが、いつものアングルから観ると、左上のアルファルファ(黄色の囲み)と右下の赤クローバー(赤色の囲み)は頭上を覆っていた既存の2番草が刈り取られて日当りを確保したのか、少し生育が進んだようです。右上のアルファルファ(黄色の囲み)は相変わらず寂しいですが…。 こちらは、2番草刈取り後に移植したアルファルファの苗です(黄色の囲み)。まだ小さい株ですが、何とか根付いてがんばっています。でもまた、間もなく既存株の3番草に覆われてしまう・・・。