九州の新築牛舎2

九州南部(宮崎県)の新築牛舎を紹介します。 法人経営で乳牛260頭(経産牛178頭)を飼育する都城市の牧場。 今年新たにフリーバーン牛舎(牛の居住スペース12m×60m)を新築しました。 壁のない開放型で、暑熱対策として扇風機を30台設置しています。 猛暑日が続く最近はフル回転だそうです。 7月上旬撮影
私たち酪農総合研究所は、雪印メグミルクグループの掲げる3つの使命を果たすために、「酪農生産への貢献」の一翼を担う活動に取組んでいます。 特に、酪農産業に関る幅広い分野の科学的・実践的調査研究とその成果の普及を通して、わが国酪農の発展と食糧の安定的需給に寄与してまいります。