雪解け間際の牧草地調査

雪解けも順調に進む3月下旬、 毎月調査のために訪問している牧場を訪れました。 今回は新播草地の牧草の生育状況の確認です。 積雪は約50センチ。 雪はねスコップで雪を掘っていきます。 雪の下の新播草地(チモシー)の様子です。 鮮やかな緑で、土壌凍結も見られません。 根の状況も確認します。 順調に生育している様子が窺えます。 新播草地に限らず、牧草地を定期的に巡回し牧草や土壌の状況を確認することが良い自給飼料を確保につながります。
私たち酪農総合研究所は、雪印メグミルクグループの掲げる3つの使命を果たすために、「酪農生産への貢献」の一翼を担う活動に取組んでいます。 特に、酪農産業に関る幅広い分野の科学的・実践的調査研究とその成果の普及を通して、わが国酪農の発展と食糧の安定的需給に寄与してまいります。